![]() | まずは今回の主役(?)のブルーの塗料。 ラベルなどにやや違いはありますが、GMブランドで 売られている缶スプレーとほぼ同じです。 右のマスキングテープは今回の塗料を買いにGMショップへ 行った際、店頭で紹介されていたもので、予め1mm幅と 2mm幅にカットされているというスグレモノ。ご存知のように 小田急通勤車のブルーラインは実車が幅30cm=150分の1の Nゲージでは300÷150=2mmですので、ばっちり使えることに なります。小田急ばかり作っていると1mm幅のほうがたくさん 余りそうなのがやや気がかりですが、ともかく2mm幅は45本 入っているという事で一つの側面に一本使うとしても約22両、 均一なマスキングができ大変便利そうです。 今回はこの新製品二つを早速使ってみました。 |
![]() | まずはブルーを塗った様子。 こんなページを書いておきながら大変恐縮なのですが、 今回ご覧いただく画像は、写り具合の関係なのか現物と 全く同じ色調とは言えそうにありません・・・。 言葉で言い表すのは難しいのですが、実際にはもう少し 深みのある色で、“鉄コレ”のFM系とほぼ同じ色です (これについては下で比較画像を掲載します) GMの3000形やクロポの9000形塗装済みキットのブルーとも 似ている気がしますが、こちらは現物が手元になく、 私の記憶が確かなら・・・という世界なのでちょっとあやしいかも しれません。 |
![]() | 上でご紹介したマスキングテープを使ってマスキングした後、 アイボリーを塗り重ねた様子。 テープの使い勝手は予想通り素晴らしいもので、 マスキングに要する時間と手間が激減しました。 私は編成モノでも一両ずつ塗っていく事が多いですが、 一日で一編成分の車両をまとめて塗装される方も 多いようですので、そういう場合にはより大きな効果が 出るのではないかと思います。 さて、アイボリーを塗り重ねた感想ですが、 個人的には鮮やかさと深み(?)の共存したこの色調が とても好みで(しつこいようですが、現物の色調が画像に 上手く表せなかったのが残念です・・・)、もう少し早く出ていれば 今までに作った車両にも使ったのにとか、思わずそういうことを 考えてしまいます(^^; |
![]() | これまで使ってきた「キット指定カラー」の GM22番(小田急ブルー)との比較。 ご覧の通り「紺」と「水色」という感じで全く雰囲気が違いますが、 好みや時代設定によっては(時代ごとにブルーの色調が 変わったのかどうかについては大変興味深いところですが、 ここではとりあえずおいといて・・・)GM22番のほうがいいと いう事もありそうですので、一概にどちらがいいとは言えなそうです。 |
![]() | 上のほうでも書いたとおり、今回掲載する画像では現物の 色調を上手く表す事ができていないのですが、目安として 鉄コレのFM系との比較画像を載せてみます。 画像では妙に鮮やかな水色という感じですが、実際には もっと深みのある色で、ごく僅かにグリーンが入った 感じでしょうか・・・。 一番大事なところが欠けているようで大変恐縮なのですが、 何とか伝わりましたでしょうか(^^; 少しでも参考になる部分がありましたらさいわいです。 |