![]() | 完成した台車を5200形に使ってみた様子。 ブレーキ周りの外観が変わった事から、実車のどっしりとした 雰囲気が少しは出たのではないかと思います。 |
![]() | 側面から見た様子。 今回は車体とボルスターアンカーとの隙間を最小限にする為に 車高を下げてみました。 |
![]() | TNカプラーを使う場合は、ご覧の通り台車枠のブレーキ部分と TNカプラーがかなり接近しますが、私が確認した限りではTOMIXのC280-45(?)はクリアしました。 |
![]() | なお、GMの小田急FS台車をそのまま使った場合はこのようになります。 充分許容範囲ではありますが、加工するとより良くなります。 |
![]() | 今回使用した台車枠は基本的には5000・5200形用ですが、 説明書にもあるとおり9000形、1000形の台車も似た外観の為、 流用可能です。 左の画像は上で5200形に使っていた台車を1000形に使ってみた様子。 感想は様々と思いますが、実車のどっしりとした雰囲気の台車を 再現したい場合には便利かもしれません。 |
![]() | なお、1000形の台車はボルスターアンカーの形状がFS516 (今回ベースに使った小田急FS台車のプロトタイプ)と同じなのだそうで、 改造で切り取った台車表面からご覧のようにボルスターアンカー部分を 切り取ってFS375台車枠に移植するとより実感的になりそうです。 |
![]() | 今回はあいにく9000形に使った例をお見せできない為、 代わりというわけではないですが実車の台車を。 細部は色々と違っているのでしょうが、基本的な形状は同じ であることがお分かりいただけると思います。 |
![]() | 上で掲載した5200形は前述の通りボルスターアンカーと車体との 隙間を最小限に抑える為車高を下げていましたが、その加工を していないキット素組み車体に今回加工した台車を取り付けると このような感じになります。 ご覧の通りややボルスターアンカー周りの隙間が目立つかなという 感じですが、これだけでも実車のどっしりとした台車周りの雰囲気は 出るようです。 |
![]() | なお、上で掲載した車両もこのような角度から見るとだいぶ隙間が 目立たなくなります。 |