![]() | 加工前の台車はこのような感じです。 8000形の場合はそのまま、2600形の場合もそのままorごく軽い 加工で実車に近い雰囲気を出す事が出来ます。 |
![]() | 今回使用する台車枠パーツ。ホワイトメタル製です。 元の台車の表面を削り、そこに取り付け穴を 開けて接着するという構成です。 |
![]() | まずは車輪、ボルスター、連結器などを全て取り外します。 |
![]() | 加工はまず台車枠表面を削る事から始めます。 左の画像で青い線が引いてあるあたり(パーツ説明書では 0.5ミリ程度残すと書かれています)に刃を入れて切断します。 今回私は普通にカッターで切断してしまいましたが、やはり素直に 説明書に従ってレーザーソーを使ったほうが良さそうです。 |
![]() | 切断した様子。 少しずつ切込みを入れ、それがある程度深くなったら 押し切るようにしてみました。 ご覧の通りかなり荒っぽい仕上がりになってしまいました・・・。 パーツ接着前にヤスリなどで表面をよく仕上げておきます。 |
![]() | 説明書どおり、台車枠の端から11ミリ、上端から3ミリの位置に φ2.5の穴を開けます。 最初に中心を針状のものやカッターの刃先で軽く突っつき、その後 小さい穴を開け、それを徐々に拡大していくようにしました。 |
![]() | 不要部分をカットします。 |
![]() | いよいよ台車枠パーツを取り付けます。 このパーツのほうはホワイトメタル製ですが、それのベースとなる GM台車のほうは接着剤の効きづらい材質の為、セメダインの 「PPX」接着剤を使います。これは専用プライマーを塗布した後 数分放置し、専用瞬着で接着するというもので、今回は 接着剤の効きづらい材質のGM台車側に塗布します。 なお、接着前にパーツ側のバリなどを削り取っておきます。 |
![]() | プライマーを塗った後、灰色を塗装した様子。 ゴツゴツとした形なので塗り残しのないように注意します。 カーブ通過時に台車が滑らかに動くよう、ボルスター周辺の 塗膜は剥がしておくと良いでしょう。 この台車に取り付ける車輪は、車両に付けた際特に目立つ 表面だけでも台車と同じ灰色に塗装しておくとより落ち着きます。 |