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★ ライトレンズのキラキラ化加工






ライトレンズ改造車(左 2153号)と未改造車(2103号)。

タヴァサや銀河から発売されているヘッドライトパーツ。
ライトレンズ部分が周囲と一体成型になっている車両などは、こうしたパーツを使って
レンズを透明化すると格段に精密感(?)が出ますが、しかしただはめ込んだだけだと
レンズ部分が妙に暗く、実車では反射鏡などでキラキラと輝いているはずの部分が
ぼんやりと黒っぽい色になってしまっていることがあります。

好みにもよるのでしょうが、個人的にはこれを是非解決したくて、
以前からレンズの裏を銀に塗るなど色々試していたのですが、
ここにきて手軽ながらもそこそこ効果的な方法をみつけましたので、
このページではそれを簡単にご紹介させていただきたいと思います。
よろしければご覧下さい。

なお、この加工については相鉄新7000系製作記(その2)でも少し触れています。
是非そちらも併せてご覧下さい。





はじめに大まかな図を載せてみたいと思います。
相鉄新7000系製作記のほうにも掲載した
画像ですが・・・。
ご覧の通りとても簡単な加工ですが、
細かいのだけは確かです(^^;
ライトレンズパーツ。
今回作例に使ったタヴァサのPN-033(クモユニ81用250W)は
ご覧の通りレンズが奥行きの小さいものなので、特にいじらず
次の工程に入ることができますが、普通はもっと奥行きが
あると思いますので、上に掲載した図のとおり、表面から
1mm程度のところでカットしてください(不親切でごめんなさい・・・)
また、新7000製作記のほうにも書いたとおり、切断面は
レンズに対してなるべく垂直になるようにしたほうが
キレイに輝くと思います。

※ステッカーは大きさの比較用です。深い意味はありません(^^;
次に、見苦しい写真で恐縮ですがご覧のようにステッカーを
レンズの大きさより一回り小さいくらいの円形に切り出し、
レンズの裏に貼ります。円形といってもそんなにキッチリとした
丸でなくても大丈夫で、むしろレンズに貼った時に
はみ出さない大きさであることのほうが重要だと思います。

このレンズを車体に取り付けると冒頭の写真のようになります。
ただ、シールドビームなどの小型ライトならまだしも、今回の
ような大形ライトの場合、輝き方がやや単調(?)なのが
微妙に気になるので、必要に応じてステッカーに工夫を
凝らすとよりリアルになるのかもしれません。


・・・と本当に簡単な工作ながらご紹介させていただきましたが、いかがでしょうか。
以前何かで前面を車両の顔に、ライトを目に例えた文章を目にして
とても共感した事があったのですが、その“目”を輝かせるのは車両の雰囲気アップに
効果的なことと思います(作者の目はよどんでますが)
少しでも参考にしていただける部分がありましたら嬉しいです。
また、より良い方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけますと幸いです。


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