![]() | はじめに大まかな図を載せてみたいと思います。 相鉄新7000系製作記のほうにも掲載した 画像ですが・・・。 ご覧の通りとても簡単な加工ですが、 細かいのだけは確かです(^^; |
![]() | ライトレンズパーツ。 今回作例に使ったタヴァサのPN-033(クモユニ81用250W)は ご覧の通りレンズが奥行きの小さいものなので、特にいじらず 次の工程に入ることができますが、普通はもっと奥行きが あると思いますので、上に掲載した図のとおり、表面から 1mm程度のところでカットしてください(不親切でごめんなさい・・・) また、新7000製作記のほうにも書いたとおり、切断面は レンズに対してなるべく垂直になるようにしたほうが キレイに輝くと思います。 ※ステッカーは大きさの比較用です。深い意味はありません(^^; |
![]() | 次に、見苦しい写真で恐縮ですがご覧のようにステッカーを レンズの大きさより一回り小さいくらいの円形に切り出し、 レンズの裏に貼ります。円形といってもそんなにキッチリとした 丸でなくても大丈夫で、むしろレンズに貼った時に はみ出さない大きさであることのほうが重要だと思います。 このレンズを車体に取り付けると冒頭の写真のようになります。 ただ、シールドビームなどの小型ライトならまだしも、今回の ような大形ライトの場合、輝き方がやや単調(?)なのが 微妙に気になるので、必要に応じてステッカーに工夫を 凝らすとよりリアルになるのかもしれません。 |