![]() | GM17番(近鉄オレンジ)+GM16番(青20号) 2005年7月完成 2203F はじめて旧塗装電車を完成させたのは2004年4月完成の 2203Fで、それを作るときにこの組み合わせで塗りました。 その2200形の車体を載せ換える為に製作した画像の2203F も全く同じ塗装としましたが、色々試した今になって見ると 何と言っても紺が明るすぎる事が気になります。好みもある と思いますが、個人的にはこれはNGで、次に旧塗装車を 作るときはもっと渋い色に・・・と思いました。 |
![]() | GM17番+GM18番(近鉄ダークブルー) 2005年11月完成 1601F 2203Fの次に作った旧塗装車がこれです。 ネット上でいただいたアドバイスを参考に、紺色を 近鉄特急用のブルーに変えてみました。 結果は大満足で、一気に渋い色になってくれました。 |
![]() | Mr.COLOR109番 キャラクターイエロー+ GM18番 未完成の作品ですが、今のところこれが最新の旧塗装車 です。 1601Fの時の組み合わせには大変満足していたのですが、 模型店にこの組み合わせで塗られた塗装見本があり、 その色調がとても気に入ったので早速試してみました。 ご覧の通り窓周りの色が一気に明るくなり、これまでの 作品の「オレンジ」から「イエロー」に変わった感じです。 暗い紺色とのコントラストが美しく、自分で見つけた組み 合わせではないものの非常に満足な結果となりました。 そういえば数年前に見た2600形のリバイバル旧塗装車は こんな色だったなぁという感じです。 ただ、どうもこのイエローは発色があまりよくない(私の 塗り方が悪いのかもですが)ような気もするので、厚塗りに ならないよう注意が必要かもしれません。また、ネコ・パブ リッシングの「Nテクマニュアル」にもあるとおり、Mr.COLOR スプレーのノズルとGMスプレーのノズルは互換性がある ので、紺色部分と仕上がりを揃える為にもGMスプレーから ノズルを持ってきて取り替えると良いと思います。 なお、取り替えるノズルは塗ろうとする色となるべく 近い色のノズルを使うのが良いそう(直接塗料が通る部分 ですから当然といえば当然)で、私は使い切った GM17番のスプレーのものを外して使いました。 |
![]() | おまけ 新塗装の青帯比較 過去に何度かアップしたことのある画像なので、 おまけとして載せてみます。 小田急新塗装の青帯は皆様色々工夫されているようで 様々な情報がありますが、私はご覧の三色を使って みました。アイボリーも工夫するとより良いのでしょうが、 画像に写っている車両は全てGM21番で塗装してあります。 一番奥 GM22番(小田急ブルー) GMキットの指定色です。最近の小田急を見るとこの塗料は 濃い(暗い)ように見えるのですが、80年代までの写真を 見るとこれで正解のような気もします。その為、私は今の ところ新塗装車を作る時はいつもこの色を使っています。 左側 GM6番(青22号) 京浜東北線の103系などの、あのブルーです。 暗すぎず明るすぎずで個人的にはこれも悪くないなと 思います。若干鮮やかさが足りない気もしますが、 最近の小田急通勤車を作るのであれば結構使えるかも しれません。 右側 タミヤTS44 ブリリアントブルー 一気に青が強くなり更に鮮やかさも増した感じです。 こればかりは本当に好みに左右されることですので、 感想は人それぞれと思いますが、個人的にはあまり・・・ でした。参考までに、展示室で公開している4007Fは このブルーで塗装しています。 |