![]() | 2008年5月17日 キットはもちろんクロスポイント。 基本的に大きくいじる箇所はないのですが、 唯一気になる妻窓だけは手を加えてみました。 この部分、目立たないんですが地味に ノーマルドアの1000形とは違っていまして、 ノーマル車がフチ無し角窓なのに対しワイド ドア車は側面窓同様細いフチがあり、隅に 小さなRの付けられた窓となっています。 独特の台車やら何やらを考えると最終的には 実車と違う点が多くなってしまうので、正直 無視してしまおうかとも思ったのですが、 実車の車端部に乗り合わせた時などには 地味に気になっていた部分でもあったので、 まぁ・・・頑張ってみる事に(^^) 工作としては難しいことはなく、エバー グリーンの薄い帯状プラ材を窓の断面に 巻き付けただけです。角窓をR付き窓と するため、窓隅を多少いじる必要がある かなと予想していたのですが、実際の ところタミヤセメントの緑キャップを流し 込んだ上でピンセットで丁寧に密着させて いけば何とかなり、思ったより簡単な工作で 済みました。 ただ、内容としてはかなり地味なので、 根気は続きにくいかもしれません(笑) 実際まだ先頭1両しか加工していませんし・・・。 まぁ、地道にやっつけていくことにしましょう(^^ゞ |
![]() | ちなみに今回も側扉のドアレールは金属箔 ステッカーによる表現とするため、モールドは 削っておきました。このときドアレールの上に ある四角い取っ手まで削ってしまわないように 気をつけました。 |
![]() | 2009年1月31日 2回目の更新にして年が変わっているとは・・・(´Д`;) 牛歩のごとく・・・とはまさにこのことですね。 さて、久々の更新ですが、初っ端から元も 子もない事を言うと、大した進みはありま せん(^^;)ご覧の通り、中間車(デハ17 00)の箱組みが済んだというだけです・・・。 それでも長らく全然動きがなかったことを 考えると、大きな進歩ですよね!!! ちなみに次に組み立てる事になる デハ1800(新宿方から3両目)は、ノーマル ドア車のデハ1300ともども連結面の配管が 貫通路の両側に下りてくる(他の連結面は 片側だけ・キットの妻板もこの形態)よう なので、屋根の配管配置も含め、実車を 観察してから手を付けたいと思います。 それにしても進みが遅い。実際、大して 手間のかかることはやっていないはず なんですが、連結面の窓枠をいじり はじめたのが結構面倒になってますね。 不慣れなもので、中々キレイに仕上げる のが大変なんですよね・・・。 |
![]() | ワイドドア車とノーマルドア車で若干 台車が違う(ボルスタアンカの向きが 逆になってる台車もある)というのは ご存知の方も多いと思いますが、 今回どうしようか迷っています・・・。 せっかく作るならなるべく実車の 雰囲気に近づけたいという事で、 クラスプ式(?)のブレーキだけは 再現したいなぁと思っているんですが、 奮発してタヴァサのFS375を使っても “もどき”にしかならないと考えると、 高価な台車枠を買うのは躊躇われ・・・。 で、適当な手段として思いついた のがGMの西武FS。個人的にはどうも ワイドドア車の台車枠は全体的に線の 細いイメージなので(実際どうかはわか らないですが)、むしろ重厚な雰囲気の FS375よりはこっちのほうが似合うかも なんて・・・。軸箱周りをはじめ、全然 違う部分が多いですが、多少いじれば 案外似た雰囲気になるんじゃないかな 〜と思っています。 |