![]() | 2009年4月〜5月16日 いつの間にやら製作開始から1年が経って しまいましたが・・・未だにご覧の状況です(^^;) ただ、三度目となるこの先頭車車体はどうにか 使えるようなものになりそうですので、今後は この車体に倣ってあとの5両の車体を作り足して いく事となりそうです。ようやく軌道に乗ったかな、 といった感じですね。 新しい車体は、(私の技術では)二度目の車体が およそ使い物にならなかった教訓から普通に先頭 車ランナーで作り、ご覧の通り当初あれだけ騒いで いたコダワリの二段窓もアッサリ捨て、普通にタヴァ サのサッシで仕上げる事にしました。 少し前のブログでも書いたように、あの二段窓は数を 考えると均一に仕上げるには相当な技術を要するの と、あとはまぁ根気の問題ですね・・・。その辺がクリア できそうにない、ということでこれまで通り市販パーツ による仕上げとすることにしました。 日の字型サッシはぜひとも再現したいところでしたが、 窓を削り広げるなどの加工は、上記サッシの問題と 同様、技術的にも根気的にも私には到底無理・・・ できても何年掛かるか・・・といった所ですので、その ままだと太すぎる中央ピラーを細く削り込むに留めま した。 その反面、乗務員扉に関してはこだわりました。 扉周りの手すり類を実車同様、外板表面から出っ張 らないようにしたほか、乗務員扉後ろのルーバー との間隔が適正になるよう調整してあります(下で詳述) また、一度目の車体同様、側板〜妻板〜前面いずれも 高さをコンマ数ミリ詰めてあります。 |
![]() | 二度目の車体(前製作記の最後に掲載していたやつ)は 結局箱組みまで進まなかった関係で、前面は一度目の 車体を解体した際に切り取っておいた物がほぼ無傷で 残っていた為、今回の車体に使用する事としました。 ただ、そう何度も付けたり外したりって訳には行きません ので、今度の車体がダメなら前面ごと作り直しとなる でしょうね・・・。 |
![]() | 上で触れた乗務員扉は、元のものを一旦埋めた後少し前面 側にずらして再度穴を開けてあります。細かく説明するよりも 左の画像をご覧頂いた方が分かりやすいですね。 実車の乗務員扉が、キットの素組み状態よりももっと前面側 に寄っているのを再現する為の工夫ですが、これをすること によって乗務員扉とその後ろのルーバーとの間隔が広がる 為、当初はこの扉移設で「扉周りのリアル化」と「乗務員扉 〜ルーバー間の間隔拡大」の二つを同時に実現する目論見 でした。 実際には、ルーバーを取り付けて見るとご覧の通りで、後者 の目的は達成できず結局切り継ぎで対処しましたが・・・。 このあたりの加工については、今後組み立てを行なう もう1両の先頭車(小田原方先頭車)を用いてより詳細な 解説をするつもりです。 |
![]() | すっかり普通になってしまった側面窓。 でも、ちゃんと形にならなきゃ元も子もないですからね・・・。 中央のピラーはいつものように一旦真ん中に鉛筆で線を 引き、その線を削り残すようにして細く削り込みました。 こうする事で左右均一に削る事が出来ます。 側面の行き先表示窓は4000形の時と同じようにプラ板で 大まかに埋め、隙間を瞬着で補完する工法にて埋め込 んであります。 ドアレールは例によって金属箔ステッカーによる表現 とする為、モールドを削り取ってあります。 |
![]() | どうにか新宿方先頭車の箱組みが済みましたので、 現在は同じ工法でそれに続く中間車の加工を進めて います。 現時点ではデハ2600となる車体の窓加工等が済み、 あとは行き先表示窓の埋め込みと妻面の加工が 済めば箱組みといった状況です。 今後はこの工法で続々と増産していく事になります。 |
![]() | 5月〜7月30日 早速更新の間隔が開いてしまいましたが、 やっとの思いで6両全車が箱になりました。 当初の予定よりだいぶノーマルな車体になって しまいましたが、とりあえず先が見えてきて良か ったなと思います。 基本的に各車体とも、最初に組み立てた新宿方 先頭車と同じ工法によっているので車体そのもの についての詳細は省略しますが、若干ディテール 工作も開始しましたので、今回の更新ではその あたりについてご紹介できたらなと思います。 |
![]() | まずは前回の更新で「今後組み立てを行なう先頭車 を使ってご説明・・・」なんて言っていた乗務員扉の 加工について。 製作記に書いた文章を忘れたまま、サクサクと加工を 進めてしまったので、作業途中の様子をご紹介する 事ができなくなってしまったのですが・・・ とりあえず色が付く前ならどこをどう弄ったか、ある程度 分かるかもということで、画像を載せてみます。 新しい乗務員扉より少し後方にズレるようにして、 プラ板で埋めた跡がありますが、これがもともとの乗務 員扉です。キットの状態と比べ、実車の乗務員扉はもう 少し前面側に寄っているため、そのように加工しました。 当初はコレだけのつもり(5月16日更新分の加工中の 画像がその状態)だったのですが、それだと乗務員扉〜 一番前の客用ドアの間がやや短い為、この部分は一旦 切断、同じ5000形先頭車の側板をもう一枚用意し、そこ から1mm程度切り取ったものを挟むようにして再接着・・・ という切り継ぎ工作を行ないました。 乗務員扉そのものは0.3mmのプラ板から作ったもので、 手すり類も同様です。この状態だと若干扉隅のR仕上げが 不十分だったり、手すりが完全に完成していなかったり しますが、今後手を付けていく予定です。 |
![]() | 今回は当初よりそこそこ作りこんだものとする予定 でしたが、過去に作った車両を教訓に、何もかもを 自分で作るのではなく、市販パーツを多用してカッチリ 仕上げようという方針になりました。 その流れで、従来ならプラ材を切り貼りして作っていた パンタ台も、今回は人気の富士川車輌製パーツを使っ てみることにしたのです。価格はやや高くつきますが、 少しでも良い結果になるなら・・・という考えです。 富士川のパンタ台は幾つか種類がありますが、 今回は実車のパンタ台が鮮明に写った写真が見つか らず、枕木方向に細長い形であるという事しかわから なかったので、推測も交えて極めてノーマルな形の P-012をチョイスしました。もしかしたらP015でも良い かもしれません。 |
![]() | まずは屋根をご覧の状態まで仕上げました。 今回パンタグラフは最近お気に入りのTOMIX-0250 (PT4212-S)を使うので、4つ足に対応した取り付け穴 を開けてあります。 |
![]() | 開けた取り付け穴に、パンタ台を差し込みます。 2つ上の画像にも写っているように、パーツの裏側 には取り付け足が生えていますので、位置決めは 難しくありません。 屋根の傾斜に対応してパーツ裏側にも傾斜があり ますので、向きに注意しながら取り付けました。 接着方法は裏側から瞬着流し込みです。 |
![]() | 瞬着が固まったところで、パーツ表面に設けられて いる窪みの部分にパンタ取り付け穴を開けました。 裏からタップリ瞬着を流しているとはいえ、パーツの 大きさ的に接着強度はあまり期待できない為、 パリッと外れやしないかヒヤヒヤしながらの穴開け でしたが、どうにか外れずに済みました。 これでパンタ台の設置は完了です。 ただ、今画像を見ていて気付いたんですけど・・・ これって配管引いてから付けるもんだったのかなって・・・。 どう考えてもこの状態でケガキはやりづらくね?っていう(´Д`;) |
![]() | 詳細は決まっていませんが、今回は配管もそこそこ 作りこんでみるつもりなので、バランス上妻面のステップ も植え替える事にしました。ただ、以前営団5000系を製作 した際、ステップを自作したところあまり良い結果が得られ なかった事から、市販パーツの使用が大前提となりました。 具体的な使用パーツについては随分迷いましたが、2600 は今の5000あたりよりも一回り小さいステップだったよう なので(妻窓が二段窓のしか確認してませんが)、掲示板 にいただいた書き込みを丸々真似させていただき、 小さな三角形の手すりをやや埋もれ気味に(取り付け穴を 通常0.3のところ敢えて0.4に)することにしました。 実車のステップは三角形ではないのですが、外板に向かっ て窄まった形をしていた為、根元のところをやや外板に埋も れさせる事でそれらしく見えます。通常のコの字型では2つ 必要な取り付け穴が、今回の方法だと1つで済む事も メリットの一つです。 とりあえず手始めに数が少なく、配管が関係ないサハの 新宿方妻面から手を付けてみました。目立ちすぎず、 良い具合です。これくらいであれば、ステップがモールド のままの車両と共存させても違和感がなさそうです。 |
![]() | 今回使ったステップのパーツは、トレジャータウンの TTP214(103系1000番/301系用手すり)に含まれるもの で、上のほうに写っている三角の手すりがそれです。 全体の中での分量は少ない為やや勿体無く見えますが、 コの字型の手すりは今回、屋根板の端にある手掛けに 使えそうですし、その他も汎用で使えそうな部品が多い ため、案外無駄がないかもしれません。 |
![]() | 今回は上記の通り市販パーツを積極活用するという方針 のもと、ベンチレーターも形状を重視してTOMIX製(PB-101) を使うことにしました。キット付属のものは形以前に羽根の 部分のモールドがズレて成型されていたりして、使い物に ならない部分が結構あるため、今回は多少贅沢をしてパーツ を購入することにした次第です。そのままでも良い色合い ですが、たぶん塗装すると思います。 扇風機カバーはタヴァサの4000形用(薄いやつ)です。 ちなみに画像の車体はサハなんですが、これのベンチレー ターの配置がわからなくて参りました。 キットの説明書にある配置図はクハとデハしかない上、 非冷房時代のサハを真横から捉えた写真というのが中々 見つからず(あっても屋上の詳細がよくわからない写り 具合だったり)、しかもデハの寸法を基本にしてベンチレー ターの個数を増やすと絶対どこかで中途半端な間隔の ところが出てくるため、頭の中は?だらけ。 結局、何とか見つけたネット上の写真で、新宿側(デハなら パンタが載る部分)は実車にも中途半端な間隔のところが あるという事が判明したのですが、久々に現存しない車両 の難しさを感じました。 |
![]() | 8月5日 パンタグラフ周りの配管工作に着手しました。 当初、真鍮線や割ピンを用いて、配管をきちんと屋根から 「浮かす」つくりにしようと考えていたのですが、実際M車の 1両を用いて工作を始めたところで、その細かさと不慣れな 事による加工のし辛さに音を上げてしまい、結局使い慣れ たランナー引き伸ばし線に変更したのでした・・・。 この方法は同じ太さの素材(引き伸ばし線)を用意する事 が大変なうえに、やはり金属素材のシャープさには敵わな いかなぁというところがありますが、一方で加工は非常に やりやすく、切る、曲げる、削る・・・あらゆる加工が思いの ままです。今回はシャープな市販パーツを用いた妻面ステ ップとの兼ね合いもあり、非常に迷うところではありました が、無理に背伸びするよりは手慣れた手法で・・・という結 果に落ち着きました。 パンタ直下から妻面に至る太い配管は、たぶんスケール より多少太いと思われるくらいの径に調整し、やや力強い 印象を与えるようにしました。シンプルな配置ゆえ、あんま り細くすると貧弱に見える・・・という判断からで、加えて ガッシリとした作りを良しとする私の好みも反映しています。 配管止めの金具表現は、ランナー引き伸ばし線と同じ要領 で薄く延ばしたプラ板によるもので、細い帯状に切り出した 後、配管をくるむようにし、少量の流し込み用接着剤を染み 込ませた後カットする方法にて仕上げました。これは某西武 の神様が作った電車を真似した工作方法です。もっと丁寧 にやればもっと綺麗に仕上がるのでしょうが、今の私には コレがやっとです・・・。 |
![]() | 上の画像の車輌(デハ2700)に続き、デハ2600も配管を 引きました。これはまだ配管止め金具を付けていませんが、 この状態だとえらく貧弱に見えますね。 一応、屋根から妻面に至る部分とか、妻板の裾にある 配管の湾曲は再現して変化を付けるようにしてみました が・・・。 また、避雷器は昭和44年頃のほかの編成(2661F)で、 キットに入っているのと同じ形(六角形)のものを搭載して いるのが確認できたので、それに対応した配管を引いて あります。これを引いているときに一番端のベンチレーター の位置が若干エラーな事に気付きましたが(本当ならもう ちょっと妻板側に寄るっぽい)、かなり微妙な差なのと、 ここ一箇所を弄ると他の部分もずらす必要が生じる事から 修正は見送りました。 |
![]() | カオです。ヤスリがけの跡が目立ちますね・・・。 このところすっかり忘れていましたが、ヘッドライトケースの 端っこにはカバーのボルト(?)らしき丸い突起が付きます ので、ランナー引き伸ばし線をスライスしたもので再現しま した。今見ると若干オーバーですが、塗料がのることを考え ると、こんなもんかなぁと。 ほかに、ヘッドマーク掛けとか貫通扉のドアノブなんかも 再現を検討中ですが、どっちも、モールドならまだしも別付け するとなると若干クドくなりそうな感じがしないでもなく・・・。 迷っています。 |
![]() | 乗務員扉周りの仕上げも進めました。 前回更新時点ではまだ完全には出来上がっていなかった 手すり類を仕上げたほか、ドアノブ取り付け用の穴を開け ました。ドアノブ本体は前回更新時に掲載した手すりセット の中から、L字型の部品を使おうと思っています。 今後、側面周りはクツズリとか側灯の取り付けを進めて いく予定です。ただ、こないだまで目指していた8月中の 完成はやっぱ厳しそうな予感・・・。今月中に塗装に持ち 込む事を目標にしてみましょうか・・・(´Д`) |
![]() | 〜11月2日 かなり久々の更新ですね。 この間に一気に進展・・・!のはずだったんですが、 先日ブログに書いたようなトラブル(下で画像つけます)で、 これを書いている今、まだ完成には程遠い状態です・・・。 さて、前回更新時点ではまだまだディテール工作を沢山 残した状態でしたので、今回の更新ではそのあたりに ついて触れていきたいと思います。 まず元のモールドがやや厚い事から作り直すことにした クツズリですが、これはエバーグリーンのt0.25×幅0.5ミリ のプラ材を更に細く切ったもので再現しました。 詳しい事は一つ下の欄で触れるので、ここではこれだけに しておきます。 側灯はいつもどおりランナー引き伸ばし線をスライスした もので作りましたが、これまでと違いエアブラシ塗装の為 塗膜の厚みが多少薄くなると考え、側灯もかなり薄めに 作ってあります。仕上げ段階でクリアレッドの塗料を球状 に盛ればそこそこリアルになるんじゃないかと・・・。 ドアコック蓋の再現は今回初めての試みです。といっても 方法は雑誌記事の真似で、タヴァサのPN459に含まれて いる筋彫り用テンプレート(特に小田急用とかではない)を 使って、針で四角く筋彫りをしただけのものです。 不慣れな事もあってややスッキリ感に欠ける仕上がりです が、程好く腰板を引き締めてくれる存在だと思います。 |
![]() | クツズリは上記の通りエバグリのプラ材を加工したもの ですが、実際の作業としてはご覧のような感じです。 もともと幅が0.5ミリあるんですが、これを半分〜3分の2 くらいのところでカットして使いました。これは幅が0.5ミリも あると太すぎる為・・となりそうな所ですが、実は違います。 今回このプラ材は断面(厚み方向の面。0.25mmのほう)を 接着面として固定してあるのです。クツズリの幅をキッチリ 0.25ミリで統一したかった為ですが、わざわざ切り詰める のは、この向きで固定すると厚みこそ良好なものの出っ張り すぎる(晩年のHE車みたいな感じ)為で、最終的にはヤスリ で薄く削るんですが、予め0.5ミリ出っ張る分を0.2〜0.3ミリ 程度に切り詰めておく事で後のヤスリがけがラクになる・・・ という訳です。ごめんなさい、最強にわかりにくいですね。 接着はタミヤセメントの緑キャップです。 |
![]() | 妻面のステップ類も一通り取り付けが終わりました。 思ったよりクドい印象になってしまった連結面のステップ ですが、ここを立体化するのは初めてのことで、精密な 雰囲気に少し(・∀・)ニヤニヤしているのも事実です・・・。 屋根のほうにつくステップ(手掛け?)は普通のコの字型 のパーツを使ってあります。 左の写真は塗装直前の様子で、屋根上の扇風機カバーも 含めマッハのプライマーを筆塗りしてあります。ステップは 「わっか」がとても小さい為、すぐにプライマーで「わっか」が 塞がってしまってとても苦労しました。 |
![]() | 非冷房時代は脚の上に板を載せた形だったランボード。 ゴテゴテしている上に真横を雨樋が走っていて塗料を 回り込ませにくかった部分なので、今回はちょっと考えて 塗装前の段階では脚だけ取り付けておくことにしました。 上に載るランボード本体は車体とは別々に塗装して おいて、あとで合体させるのです。脚ごと後付けにして しまうと強度的に不安なのですが、上の板だけなら さほど心配ないんじゃないかな〜と。 脚自体はいつものようにキット付属のランボードを スライスしたものです。 |
![]() | ここまでできたところで一旦は塗装しました。 が、結果を先に言ってしまえば、これを書いている今、 手元にある車体はまた灰色に戻っています・・・(^^;) 一応塗装途中の写真を撮っておいたので、 載せておきますね。 上に画像のとおり、金属部品にプライマーを筆塗りした あと、帯のブルーの発色をよくするためGM37番の白を 吹き付けました。この時多少傷が見つかったので修整 してありますが、全体的には目立った粗もなく一安心。 とくに乗務員扉周りと、その後ろの切り継ぎ部分が スッキリしていたのには思わず薄ら笑いがこぼれました。 |
![]() | で、帯のブルー。これは黄金の比率(?)であるGM6番 (国電スカイブルー)と22番(小田急ブルー)を1:1で割った ものですが、今回は隠し味的に微量のクリアグリーンを 混ぜてあります。効果のほどは疑問ですが・・・。 で、マスキングはラクして均一に・・・ってことでGSIクレオス の細切りマスキングテープを使いました。素組みの車体だと ちょっと細いかな〜というこのテープですが(個人的には 2.1mm〜2.2mmくらいのほうがカッチリしていて、すき!)、 今回は裾を若干切り詰めてる事もあって、むしろちょうど いい具合に収まってくれたようです。これのおかげで マスキングの時間が大幅に短縮できました。 まぁ結局塗り直すことになっちゃったんですけど、塗り直す 時にも使えるように新しいのを1セット買って来ましたよ(∀`) |
![]() | ついにキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! とおもったんだけど・・・ |
![]() | コネ━━━━━(゚A゚)━━━━━!!!! どこがどうまずいのかは説明するまでもないので省略・・・。 |
![]() | ついでに乗務員扉周り。 これが一番厚塗り具合がわかる写真ですかね。 実は今回、アイボリーも調色したのを使ってみたんですよ。 21番と28番を1:1(28のほうが若干少なかったかな)にして。 前にその調合で物凄くいい雰囲気な作例を拝見した事も あって・・・自信満々で塗り重ねていったんですけど、 何か間違えて黄色みが強くなりすぎてて。ついでにその時 ちょうど夕暮れ時で、正確な色が掴めてなかったんですね。 で、下のブルーも殆ど隠れた頃になって外が暗くなってきた ので、休憩しつつ蛍光灯の光る部屋の中に持ち込んだん ですが・・・そこで初めてなんか黄色すぎるのに気付いて。 暫く眺めてみましたが、どう考えても黄色いという結論に 至ったので、そこから更に21番の比率を高くした色を 塗り重ねていって・・・。 どうにかまともな色に仕上がって安心したのも束の間、 テープを剥がすと・・・ウヒョーイ厚塗り!!(゚∀゚) テープを剥がす前はわかりにくかったけど、いざ剥がして みると当然マスクされていた部分との段差が露わになる わけで・・・いや、こりゃさすがに無理じゃねって。。。 テープのカエリ(?)を削ってみたりHゴムに色差しをして 雰囲気を見てみたり色々やってたんですが、そうこう してるうちに上記のような状態になっちまいまして・・・。 潔く塗りなおすことにしたのです。 塗装剥がしにはIPAを使いました。 |