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 | 下り方(かな?)の前面です。
銘板がつきますが、これはキットに ちゃんとパーツが入っています。 前面パーツは上り方・下り方共に同じものなので 下り方に使う前面はジャンパ栓のモールドを削る必要があります。
ライトレンズなどは含まれていないので、 ヘッドライトは油性銀色ペイントマーカーで色差し (レンズは省略)をして、テールライトはKATOのキハ20 (床下を流用して車体が余っていた)から削ぎ取り、 標識灯は透明ランナーを炙って伸ばし、レンズを作りました。
ヘッドマークはGMの小田急5000形キットや9000形キットに 入っているステッカーにこの車両用のヘッドマークが あったのでそれを切り取り、ステッカーより一回り 小さく切り出したプラ板の台座に貼った後 それをゴム系接着剤で接着しました。 |
 | 反対側の前面です。 どちらの前面もキットに入っている幌枠を取り付けてあります。
こちら側の前面はジャンパ栓モールドを残し、そこに ランナー引き伸ばし線を曲げてつくったジャンパコードを 取り付けました。 |
 | 屋根の上の様子です。 全てキットに入っているパーツで、車体とは 別に塗装して仕上げ段階で取り付けました。 |
 | 今回は動力にGM製を使用しましたが、車体の幅が 少し狭いようでそのままでは入らないので床板の 両側を少し削っています。 台車枠はDT21で、明るい灰色に塗装しています。
床下機器はよくわからないのでKATOのキハ20用を取り付けました。 こちらも車体の幅の関係でそのままでは取り付けられないので、 一度全ての機器を別々に切り離して一つずつ接着していきました。 灰色で成型されているので、GMの黒塗料を筆塗りしておきました。 |