![]() | 今回使うのは、普通屋根上配管などに用いる割ピンという パーツと真鍮線です。真鍮線のほうは今回は強度を考えて0.4ミリを 使いましたが、完成してみると異常に太くゴツいので、取り扱いに 注意するのであれば0.2ミリなどのほうがいいかもしれません。 真鍮線はL字型に曲げて使い、そのL字型のパーツを 保持する為、左の画像のような位置・向きで 割ピンを取り付けます。この割ピンは予め車体側にあけておいた 取り付け孔に差し込み、根元をがっちり固定します。 |
![]() | 別の角度から。 割ピンを固定した後は、割ピンの輪っかになっている部分に 先ほど真鍮線で作っておいたL字型のパーツを通し、 瞬着かゴム系接着剤などで接着しておきます。 最後に、表面にプラ板を細く切って作った部品を実車写真などを 参考にしながらいい具合になるよう取り付け、全体を灰色や黒に 塗装すれば完成です。 画像を見た感じではまだまだ強度不足の様な気もしますが、 L字型の部品を保持する割ピンの根元さえガッチリ固定されていれば 極端に荒っぽい扱い方をしない限り問題ない強度が得られると思います。 |
![]() | 一番上の画像から水色の目印を取り去ったようす。 恐らく実車の構造とは違うと思いますが、今回使用するのは 大変細く細かいパーツなので、見た目的に大変な違和感を 感じるという事はあまりないのではないかと思います。 どうしても気になる場合は、表面以外の部分をツヤ消しの黒で 筆塗りするなどしておくといいかもしれません。 |