![]() | 2007年11月10日〜12日 まずは改造前の様子です。 まぁ、東西線の5000系と聞けば大多数の人が思い浮かべる と思われる外観ですね。小学生のときにコレに乗って葛西の 地下鉄博物館に連れてってもらった事なんかを思い出します。 今回はこれの前面帯を細帯化し、帯を狭めた分だけ コルゲートを作り足す、という工作をやることにしました。 |
![]() | 具体的にどうなるのかイメージしづらいと思いますので、 いきなりですけど改造後の車体を載せちゃいます。 まぁ、こんな感じで変身させます。帯のモールドを 撤去する関係上、ライト類は自然と別パーツ化 する事となりました。 ライトケースも銀色なので、この段階で 接着してしまってもいいのですが(画像の車体は 撮影用に仮取付)、当時の実車写真を見ると車体と ライトケースとでは輝き具合にかなりの差がある ように見えたので、今回はそれを再現すべく 別々に塗装→仕上げ段階で取り付けの予定です。 |
![]() | 幅を狭める前面帯は、側面の帯と同じ幅になるように しました。当初は帯を撤去した部分だけコルゲートを 新設する(つまり帯のかからない裾部分のコルゲートは モールドを生かす)予定でしたが、いざ作業してみると 追加分と元のモールドとの差が、微妙にですが わかってしまったため、靴摺りの下にある2本を除き、 乗務員扉より前のコルゲートは一旦全て削り、 改めて付け直しました。 これでもまだ多少の違和感はあるのですが、 少しは差が目立たなくなったかなぁと・・・。 |
![]() | さて、ここから加工の様子を順次ご紹介していきます。 一応意識してマメな撮影を心がけたのですが、 如何せん高価なキットの加工につき作業中は しくじらないようヒヤヒヤものでしたので、一番 肝心な(?)帯の撤去中の画像などは撮れませんでした・・・。 わかりにくいですが、写真のないところは何とか ご想像いただければ幸いです・・・(汗 さて、まずは側面の帯と同じ幅となるよう、 ご覧のように鉛筆で線を引きました。既に箱に なってるとこういう作業もなかなかてこずります・・・。 そして、線を引き終わったらその線の上から そこそこ深めにカッターで筋を彫っておきました。 |
![]() | いきなり飛んでしまってすみません。やはりこの帯の撤去が 今回のハイライト(帯色が帯色だけに、ね・笑)とも言えそうな 工程でして、最も緊張する作業でした。 とりあえずカッターの刃をかなり寝かせて、そして 一気に削ろうと思わずだましだまし削って いきましたが、どうしても傷を付けてしまったり 深く削りすぎてしまったりしますので、そういうのに ついてはもう後で修正すればいいとある程度の ところで割り切り、とにかく帯をきれいに細く することを心がけての作業となりました。 |
![]() | ・・・なんて偉そうな事を言っているそばから 本来なら傷つけてはいけない、残す部分の 帯モールドまで少し削ってしまいました。 いっそ全部削ってしまって、後で帯材などを 貼って復活させてもいいのですが、今回は 瞬着を盛って整形する方法で乗り切ることに しました。 作業としては、GMの金属箔素材ステッカーを 適当な幅に切り、それを帯の淵に合わせて 貼っていき、よく密着させた後で削りすぎた 部分にゼリー状の瞬着を盛るという流れです。 ステッカーは、言うまでもなく余分なところに 瞬着が付かないようにマスキングする為に 貼るのですが、この時金属箔素材のものだと よりエッジがくっきりする気がしていまして、 私はこうした修正作業の時にいつも使っています。 |
![]() | 瞬着乾燥後、ステッカーを剥がした様子。 画像が小さくてちょっとわかりにくいかもしれませんが、 接着剤を盛った部分もキリッと角が出ているのが何とか お分かりいただけると思います。あとは余分な瞬着を 丁寧にカッターやヤスリで削ってキレイに仕上げれば 修正完了です。 |
![]() | アングルがコロコロ変わって申し訳ないですが、 修正後の様子。何とかキレイな帯のモールドに戻りました。 |
![]() | 細帯化が済んだら一旦削ってしまったライト類を復活 させるべく、それらの取り付け穴を開ける作業に 取り掛かりました。 位置は一応元々のモールドと同じ位置になるように したつもりですが、作業中の誤差をごまかすために 微調整もしましたので、もしかしたら微妙にズレて たりするかも・・・。 今回はヘッドライトに銀河のN-017(新型国電切妻用 シールドビーム)、テールライトに同じく銀河の N-020(テールライト)を使うことにしたので、それらに 合わせた径の穴を開けました。 |
![]() | そして、次は細帯化に続く大工事、コルゲートの復活に着手。 肝心のコルゲートの素材については色々考えましたが、 色々お聞きした話やら、一番慣れている素材である事やら、 そんな理由からランナー引き伸ばし線を並べて コルゲートっぽく見せる方法を採ることにしました。 しかしこのランナー引き伸ばし線、改めていうまでもない事 なのですが、同じ太さのものをたくさん作るのはかなり大変で、 今回は多少太さにムラができてしまいました・・・。 真鍮線を使い慣れている方でしたら、そちらのほうがいいかも しれません。 コルゲートの取り付けはまず乗務員扉横の部分から初め (乗務員扉部分のコルゲートモールドには手をつけてないので、 それと位置・間隔が揃うようにランナー伸ばし線を並べていく)、 本数や位置に間違いがないよう細心の注意を払いながら 前面にも貼っていきました。しかしNゲージの大きさで この作業は本当にキツく、目がチカチカしてきました・・・。 そして案の定、数えてみると側面と前面で本数が一本違う、 なんていう事態になったりでえらいことになってしまいましたが、 接着した延ばし線を一旦全部剥がして付け直したりして どうにかこうにか仕上げ、めでたくコルゲート復活となりました。 ついでに前面の端っこ(車体角部分)0.2ミリくらいの部分の コルゲートを削り取り、そこに0.3ミリプラ板を極薄スライス・ 帯状に切り出したものを貼り、実車にある縁取り状の部品 (よーく見るとこの車体にも幕板部分などに薄っすらと モールドが確認できるかと思います・・・)を再現しました。 そして、一連の加工で削れてしまった部品を適宜復活させ、 ライト取り付け穴部分にかかったランナー延ばし線を ドリルで削り取れば、前面の加工はひとまず終了となります。 |
![]() | 取り付け穴をランナー延ばし線接着前に開けておいたのは、 極細のランナー延ばし線がビッシリならんでいるところに ドリルを突っ込んで穴あけをすると、延ばし線に力が かかりすぎて列が乱れるのではないか、という考えからの 作業順序ですが、もしかしたらやり方次第ではこんな手間の かかる事をしなくても大丈夫なのかもしれません。 ともかく、取り付け穴を開け終わってライト類を仮に取り付けて みたのが左の画像です。いやぁ・・・何だか自画自賛で あれですけれども、自分がやったにしては上手くいった かなぁなんて・・・(^^; キットの箱を開けて最初に車体見たとき、こりゃ細帯化は (技術的に)絶対無理だな、と思ってたんですよね。 それがまぁキッカケとなる出来事に恵まれ、実際手をつけて 実現しちゃうとは・・・いやいや、ほんとにうれしい限りです。 |
![]() | 正面から見た様子。 最初に加工したほうと後からやったほうとで微妙にコルゲートの 仕上がりに差が出てしまいましたが(しかも先にいじったやつ のほうがマシとは・・・T_T)、とりあえず2両とも無事に加工が 済んでよかったです。とにかくキットが高価なので、正直 失敗したらどうしようっていう思いがず〜っとあったんですよね・・・。 最悪、修復不能になった前面を丸々切り取って自作するという 計画も頭の隅には置いてあったのですが、実際にやる事に ならずに済んだのは幸いでした。 これであらかた仕上がりましたが、貫通扉両脇のコルゲート の処理がやや荒っぽいので、これに軽く修正を加えて、 ついでにその上の手すりも取り替えちゃおうかな〜なんて考えてます。 さて、以前作った丸の内線のように、側面のドアを大窓ドアに交換・・・ なんて作業もないので、とりあえず車体本体に関する改造は これで一段落です。 あとは、もうひとつの大工事である屋根板の非冷房化 改造ですが・・・その屋根板を見る限り、これもまた 大変そうですね〜(´〜`; そもそもベンチレータとかパンタの正確な位置もまだ よく知らないっていう・・・。この時代だとおそらく 八角形のベンチレータだと思うのですが、どの位置に 幾つ付いているかによって調達する部品数も変わって くるので、まずは資料探しとなりそうです。 |
![]() | 12月4日 さて、お次は冷房搭載後の形となっている屋根板を 非冷房仕様へと改造する工作です。 具体的にはモールドされているクーラーの台座と ベンチレーター跡を撤去するというものなのですが、 後者はまだしも、クーラー台座のほうはかなりゴツく、 また、ただ削るだけだと屋根板に四角い穴が開いて しまう(可能性がある?)ため、結構やっかいです。 今回は製作記冒頭に書いた事情により10両分の 材料を確保してあるものの、実際完成させるのは 7両のため、余剰となる屋根板を使って試験的に 改造してみました。その時はとりあえず台座を 削ってしまって、そこで開いた大穴に厚めのプラ板を はめ込んで埋める・・・という工法でした。ところが、 その後GM海老名にて予め裏打ちをしてから台座を 削るという工法が紹介されているのを見て早速まねて みたところ、こっちのほうが楽とわかったため、早速 本チャンに取り掛かりました。 で、まぁひととおり仕上げたのが左の画像の車体です。 工作が雑だったもので、傷の修正にだいぶ時間をとられて しまいましたが、どうにかこうにかツルスベな屋根板に なりました。今後はここに八角形ベンチレーターを 並べていくわけですが、未だに詳しい位置がはっきり しないため、暫くは地道に残りの車両の非冷房化改造を 進めたいと思います・・・。 |
![]() | ちなみに改めて載せるまでもないかもしれませんが、 屋根板の改造部分裏側はこのようになっています。 窪みに厚いプラ板をはめ込んで、その後で 表側の台座を削ったということですね。 |
![]() | 〜2008年3月2日 前回の更新からすっかり時間が経ってしまいましたが、 ようやく7両全車の非冷房化が完了しました。とりあえず 各屋根板に薄くグレーを塗装しまして、大きな仕上げ漏れ などがない事を確認しましたので、いよいよ楽しい 細部工作に突入する事ができそうです。 一応今のところ配管も真鍮線とかで作り直してみようかなぁと 考えていますので(極めて単純な配線なので、慣れない 真鍮線工作をするには最適かなと^^)、作業が進みましたら また順次アップしていきます。 |
![]() | 5月17日 またまた久々の更新となってしまいましたが、 多少作業が進行しましたので、ちょっと触れて みたいと思います。 まずは以前より取り替えようと思っていた 前面貫通扉脇の手すりを交換しました。 手すりはクロポの小田急FM用手すりのうち、 乗務員扉脇用と思われるもので、大小 あるうちの小タイプのほうだったと思います。 微妙に小さい気がしないでもないですが、 それほど違和感はないと思います。 ついでにワイパーの取り付け穴も 開けておきました。 |
![]() | 長らく作業がストップしていた理由のうちの 一つであるベンチレーターの配置ですが、 先日ブログのほうにもちらっと書いたように、 最近になって営団車両の写真集を購入したため、 それに掲載されている形式写真や形式図 (ただしどちらも決定打にはならないもの・・・)を もとに、推測を交えつつ位置を決定しました。 恐らく完璧とは言いがたく、間違いもあるものと 思いますが、今回は資料探しだけですっかり 疲れてしまい、寸法を割り出す頃にはほとほと 嫌気がさしていたので、過度の追求は やめることにしました。 当時の写真を見る限り、屋根板が割と明るい グレーで、ベンチレーターはやたら暗い色のように 思えるので、それを再現すべく現段階では ベンチレーターは固定していません。本当は この段階では取り付け穴を開けておきたい ところですが、今回使用するGMの八角形 ベンチレーター(東急7000付属のもの)は 取り付け足がなく、新たに取り付けるにも やっかいな構造である事がわかったので、 ゴム系など、微調整のきく接着剤で 取り付ける事にしました。そのため、現段階では ドリルで軽くさらって最低限の目印を 付けてあるだけです。 |
![]() | 詳しい事はわからないのですが、当時の実車の 写真と、晩年の屋根上写真とを見比べた限りでは パンタグラフ周りの配管に大きな違いはないように 見えました。そのため、今回はキットのモールドを そのまま生かそうか・・・とも思ったのですが、 ある日ネット上で見かけた凝ったパイピングの 地下鉄作品に影響され、気づけばモールドを 削っている自分がいたのでした・・・(^^ゞ まぁ、今回は中野方先頭車(モハ5000)に 配管を新設しなければならないので、全車配管の 仕上がりを統一するという狙いもあるんですけどね・・・。 肝心の配管材料は、長らく使い続けてきたランナー 引き伸ばし線から離れ、ついに真鍮線に変更しました。 以前よりその立体感に惹かれてはいたものの、工作の 難しさを考えて尻込みしていたんですよね・・・。 それを今回やってみたわけですが、案の定困難を極め、 画像に写っている1両の配管を作っただけで物凄く 疲れてます・・・orz 一応配置は前述の通り晩年と同じとしてありますが、 昔の写真を見た感じだと、ヒューズボックスに 引き込まれるあたりも他の部分と同じ太さの配管のように 見えるので(晩年の写真ではヒューズ接続部のみ やや細くなっている)、全部0.4ミリの真鍮線で作りました。 これの曲げ作業には大変苦労しましたが、とりあえず 曲げる前によく炙っておくこと(そして曲げる前に軽く 冷ます・・・当たり前ですけど最初はアチチって感じで 無理やり作業してました´∀`;)、そしてヤットコを 使うようにしたことでだいぶ作りやすくなり、苦労は したもののある程度感覚はつかめてきたように思います。 今回は配置が単純という事で初めての真鍮線工作の 題材に選びましたが、妻板〜屋根板への接続部が かなり立体的な曲がり方をしているため、ここには かなり時間がかかりました・・・。 配管の固定には、当初割ピンを使うつもりで作業して みたのですが、柔軟性がなくどうにも使いづらいので、 0.2ミリの真鍮線を輪っか状にしたもので代用して しまいました。本当ならフィーダーコードなどをバラした ものを使うのが正攻法(?)のようで、確かに0.2ミリ 真鍮線だと微妙にゴツいかも〜っていう気が しないでもない・・・(汗) なお、取り付け穴を開ける前の時点で配管の台座 となる部分を、エバーグリーンの極薄プラ材にて 作っておきました。 |
![]() | 妻面側から見た様子。 ご覧の通り、元のモールドの通りの引き回しです。 貫通扉の少し上あたりの微妙な曲がりは、実車の 写真を見ても曲げ損なったようにしか見えないほど 微妙な曲がり方でしたが、一応それっぽく再現して あります。ヒューズボックスは0.4ミリの穴を予め あけておいて(貫通させる必要はない)、そこに 真鍮線を差し込む構造としてあります。配管を 固定する関係で、ボックスも既に固定してあります。 妻板の端に付くステップは手元に適当なパーツが なかったことや、数が多いことからモールドそのまま というのも考えたのですが、しかし配管だけいじって あるっていうのもバランス的にどうなのかなと 思いまして、結局0.2ミリの真鍮線をコの字型に 曲げて(幅が狭いのでなかなか難しい・今回は ステンレス定規の厚みを使って曲げました)、 取り付け穴に差し込んだ後で細かな整形をする という方法にて交換しました。しかし、仕上がった ものを見てみるとどうも曲げがシャキッとしてなくて、 余計な事をしたかなぁという気が・・・(ノД`) |
![]() | これは結構前のことなのですが、台車を試しに 改造してみました。キット指定のFS539は交換後の 台車(80年代以降くらい?)と思われ、初期の 台車は東武8000のFS356や、小田急3100の 台車風の本体にFS539のボルスタアンカを 合わせたような形をしています。元々工作の やりづらさや強度などから台車の改造、特に お金もかかるニコイチ的なものは極力避けたいと 考えていましたが、FS539と356、どちらを使っても かなり雰囲気が違いますので、やむを得ず両者を 組み合わせることにしたわけです・・・。ちなみに 同様のケースが同じ営団の3000系でも見られ まして、こちらもキット指定はFS510ですが 交換前はこれまたFS356あたりで代用できそうな 形をしています(全然違う形のを履いてたのも いたようですが・・・) さて、話が逸れましたが、二つの台車を組み 合わせて出来上がったのがご覧の台車です。 FS356の揺れ枕を削り、そこにFS539より 切り出したボルスタアンカを薄く削った上で 貼り付け、加えてFS356側に元々ある ブレーキ類の一部を削り取る・・・といった 感じです。雰囲気としてはだいぶ近いものに なりましたが、どうやらボルスタアンカの向きが 逆っぽかったりもして(縦長の三角形の部品と、 もう片方の部品の位置関係が逆?)、あくまでも 雰囲気を近づける程度のものです。 |
![]() | 6月28日 手こずった配管の引き直しですが、無理をせず 一日の最大進度を1両分の完成までに留め、 コツコツ作っていきまして、ようやく4両 全てのP車の配管作業が終わりました。 最後まで苦戦しましたが、まぁ数をこなせば 慣れることでしょう(^^) 実際やってみての感想としては、やはり手を かけるだけの効果はあるかなぁといったところ です。ご覧の通り中々へろへろな仕上がりながら、 やはり従来のランナー引き伸ばし線よりは立体感 が増しました。これで塗装した後、いかにすっきり 仕上がるかが問題ですが(色が乗るまでわから ない傷や粗は多い)、とりあえず現時点での結果は 上々です。 |
![]() | 途中まで全然気づかなかったのですが、中野方 先頭車のモハ5000はどうやらヒューズボックス・ 配管ともに助手席側にしかなかったようなので、 模型でも同様に再現してみました。実を言うと 取り付け穴を開ける段階まで中間車同様と 思い込んでいたのですが、前回更新時に触れた 「営団車両写真集」を見ると、形式写真(新造 間もない頃の3次車)ではヒューズボックスが 一つしか付いてないし、東西線開業時の 車両搬入(九段下近くのトンネルに穴を設けて クレーンで入れたらしい・開業時なので 当然1次車)の様子を記録した写真では、片方に しか配管が引かれていない妻板がドーンと写った 写真があったので、これらの間のグループとなる 2次車(今回のプロトタイプ)も同様と考え、余分な 取り付け穴を埋め込んだのでした・・・。 なお、前述の妻板写真や、当時の前面の様子を 見る限り、最初は前面運転席窓脇のIRアンテナ がなく、代わりにこの妻板の配管がない側の端に 取り付けられていたようです。現時点では 未取り付けですが、これも近々再現してみる 予定です。 |
![]() | 前述の写真集内にある形式写真を参考に、 配管無し妻板へのステップ取り付けも 行いました。恐らくは一定の法則に基づいて 付けられているものと推測して作業を行い ましたが、実車通りかどうかは不明です。 なお、このステップの取り付け穴、特に 一番車体外側寄りのを開ける際には、 細心の注意が必要です。というのは、 一体ボディの場合、妻面のこの位置に 穴を開ける=側面の肉厚部分(?)に 穴を開けるということで、例えばドリルの 刃が僅かに外側寄りに傾いた状態で 穴を開けてしまったりすると、側面が それに押されて盛り上がってきてしまいます。 説明が下手で申し訳ないのですが、ようは 腰板のコルゲートモールドを痛める可能性が あるということで、実際今回その失敗をやりま したので、今後作られる方は注意されたほうが 良いかもしれません。 |